広島市北部の土砂災害で広島県は5日、土石流が107カ所、崖崩れが59カ所で発生していたとする調査結果をまとめた。これまで土石流は75カ所、崖崩れは37カ所で確認されていたが、その後の調査で大幅に増加した。

土石流、崖崩れ発生箇所計166カ所のうち162カ所は安佐南、安佐北両区内。

県は被害が大きい区域から順次、航空写真や現地調査などで発生箇所の確認を進めている。

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