この実験は、「超電導ケーブル」の開発を続けてきた、国分寺市にある鉄道総合技術研究所が行いました。
直径10センチのケーブルには、超電導体の金属とそれを冷やす液体窒素が入っていて、電気抵抗をゼロにして送電できるため、大きな節電効果が可能になります。

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