“世界最古の顔”が発見された。顔の持ち主は魚だ。最新研究によると、この4億1900万年前の魚の化石は、人類を含む脊椎動物がいつ、どのようにして “顔”を獲得したかを知る手がかりであり、脊椎動物が繁栄する上で重要な特性となった顔のルーツは、従来考えられていたよりはるかに古いことを示唆してい るという。

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